Nov 25, 2009

恥ずかしがらないでコスプレ

アニメなどを見ていて、好きなキャラクターの衣装を着てみたいと思ったことがある方は少なくはないでしょう。そのような場合は、必ずコスプレを試してみましょう。アニメショップに行けば、様々な品揃えで眺めているだけでも楽しいと思います。まず、制服のようなものの抵抗が少ないのコスプレで入ることをお勧めします。
友人の誕生日プレゼントをあげようと思うのだが、何を与えるか考えもない、普段の趣味に共通でもなく、服装のジャンルも全然違う感じの子なので、良いものが思い浮かばない。生活雑貨からいいかなと思っていたが、実際に使って与えることができるものではない、プレゼントしても喜んで受けることができないからと思ってしまう。お店の良いものがあれば良いが。
 サングラスの奥に隠れた瞳は曇っていた。秋田出身の中日・落合博満監督(57)は12日、前夜のうちに震源地に近い故郷に住む父と兄、東京で暮らす信子夫人、長男・福嗣夫妻の無事を確認できた。だが、増加をたどる犠牲者を前に、手放しで胸をなで下ろすことはできなかった。
 「オレも今までにいろんな地震を経験したけどな。今回はテレビの映像を通じてだけど、すごく揺れたんだなっていうのが分かる。秋田は地形的に津波は大丈夫なんだけど、東京の方は結構、揺れたらしい。3人が無事で何よりだけど、家の中はヒドいらしいよ」。甲子園に到着し、三塁側ベンチに向かう間、テレビで見た映像が頭を離れなかった。
 また、開幕まで2週間を切った今後の試合日程に関しては、「それはオレに聞くなよ。NPBが決めればいい。昨日、今日、野球を始めたわけじゃないんだから、ナンボでもやりようがある」と機構サイドの判断に任せる方針を示した。
 一方で、選手会長の森野は、「まだ発表できる段階ではないですが」としながらも、被災者救済に向けた何らかのチャリティープランを練っていることを明かした。

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 マグニチュード8・8の国内史上最大という東日本大震災の発生から一夜が明け、震源地に近い宮城県仙台市を本拠地とする楽天の星野仙一監督(64)や選手らが12日、宿泊していた兵庫県芦屋市内のホテルから横浜市内の選手宿舎に移動した。球団職員や選手の家族の安否は確認できているが、今後のスケジュールは白紙の状態。3月25日にクリネックススタジアム宮城でロッテとの開幕戦を控えているが、予定通り開催できるかも不明で、当面は選手のサポートを最優先する。
  ◇  ◇
 新大阪から新幹線に乗り、被害の残る横浜に入ると、星野監督の表情はさらに険しくなった。夜が明け、テレビで被災地の映像を見て、さらに深まった悲痛の思い。突然訪れた衝撃。野球のことはまだ考えられない。
 「これは予想以上、想像以上だな…。今のところスケジュールは白紙にしてくれ。困ったな。向こうの状況も分からないしどうしようもない。決めようもない。これだけの経験は初めて」
 9時過ぎに芦屋駅から在来線、新幹線と乗り継ぎ、到着した横浜の地。コートを羽織り、首元にマフラーを巻いても冷えた心は温まらなかった。気遣ったのは選手の気持ち。12日は横浜で休養し、13日はジャイアンツ球場の室内練習場を借りて練習予定だが、15日の横浜戦(横浜)は中止となった。
 「選手のサポートをしないといけない。心配を取り除いてやらないと。(仙台に)帰れるのであれば行かせてやりたい」と星野監督。横浜市内のホテル到着後に選手やスタッフらが全員集まり、米田球団代表から、球団の方針が伝えられた。
 米田代表はその場で「僕らの本拠地である東北・宮城が史上まれに見る災害に襲われている」と話した上で、「家族の不安を取り除くことを最優先にします。仙台に帰るタイミングを明日とあさってで探します」とサポートを約束。ただ電車の運行再開の見通しは立たず、13日は基本的に全選手が練習に参加予定だ。
 野球どころではない状況で、同時に開幕の日も刻一刻と迫る。池田副社長兼広報部長は、現地の職員から、球場の様子を伝え聞き「(球場の)一部に損傷がある。修理しないといけない」と話した。損傷が見られるのは、球場とクラブハウスをつなぐブリッジの部分。また、球団事務所やクラブハウス内では、ロッカーが倒れたり一部の窓ガラスも割れているという。
 スタジアムの外観に大きな損傷は見られていないものの、グラウンドの一部には「へこみ」が見られるという。米田代表は「第一段階として(職員や家族の)安全確認は終わった。球場を含めて仙台の状況、周辺の状況を確認しないと。NPBとは適宜連絡を取ってます」と説明した。
 今後もNPBと連動して状況を見極めていくが、3月25日に仙台でロッテとの開幕戦が予定通り行われるかは不明だ。

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 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が12日、東日本大震災から一夜明け、沈痛な表情を浮かべた。
 これほどの恐怖を経験したことがなかった。前日の地震発生直後は、都内の建物内にいたが、かなりの揺れに驚き、外へ飛び出したという。だが、開幕を2週間後に控え、この日は東京ドームで自主練習し、ダルビッシュらとともにランニング、強めのキャッチボールを行った。
 当初は13日の横浜戦(横浜)に先発予定だったが、試合は中止が決定。今後の登板は白紙になった。「こういう状況だからしょうがないですよ。野球ができないのは残念ですが、宮城の方のことを考えたら、しょうがないです」と神妙な表情で話した。
 斎藤佑の実家は群馬県内にあり、大きな被害を受けた仙台、福島にも近い。両親らの安否を心配していたが、震災から1時間後に連絡がついたという。「うちは全然問題なかった」と、無事であることを知らされ、安堵(あんど)した。
 プロデビュー戦は30日のオリックス戦が確実視されているが、ここまでオープン戦3試合で計6イニングしか投げてないことが、気がかり。吉井投手コーチは「準備ができていないから心配。試合での投げ込みも少ないし、何か考えないといけない」と仕上がり具合を不安視した。それでも斎藤佑は「肩を休ませないように準備はしていきたい」と前向き。手抜かりなく、準備は進めていくつもりだ。

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