Mar 01, 2011
当日までに、重要な取締役について
理事は、ただでさえ大変な負担な作業です。実際に荷物の移動以外にも、住民表の移動と、学校の手続き、電気、ガス、前の手順など、やるべきことがたくさんあります。したがって、取締役当日は、可能な限りすべての作業を既に終えてから挑戦したいです。引越し当日までの作業が重要です。ウィンドウを忘れたことがあると移動した後、非常なので注意しましょう。リフォームという言葉を聞いたことができるという人も多いと思います。しかし、実際にリフォームをしたことがあると言う人は少ないかもしれません。リフォームとは家を再建することです。建て替えるよりもコストを大幅に削減することができます。最近では中古物件を購入してリフォームして住んでいる人も増えてきているようです。
統一地方選も後半。大分、別府市長選とともに別府、日田、中津、宇佐、杵築、津久見の6市議選は選挙戦に入り、玖珠町議選と姫島村議選も19日告示される。6市議選はいずれも定数を4〜2減らし、2減の津久見市は14に。玖珠町議選は定数16のままで、市の定数が町より少ない「逆転現象」が生まれる。
定数は地方自治法で定められ、人口に応じた上限がある。2000人以上5000人未満の町村は14▽1万〜2万人の町村は22▽5万人未満の市と2万人以上の町村は26▽5〜10万人の市は30▽10〜20万人の市は34▽30〜50万人の市は46−−が本県の18市町村にあてはまる。津久見市の定数は法定上限より12少なく、日出町も10少ない。玖珠町にしても6少なく設定している。逆に大分市と佐伯市は上限いっぱいで、中津市と宇佐市も今回選挙までは同じだった。
一方、議員1人あたりの有権者数(10日現在)を見ると、大分市は8131人で断トツ。津久見市は1252人で、896人の玖珠町との差が際だつ。姫島村の258人、九重町の697人、豊後高田市の918人、竹田市の979人も、相対的な議員の多さを示している。
玖珠町議会は昨年12月議会の委員会で、削減について各議員から意見を聴取したが集約できず、結局、本会議には出なかったという。大分市議会も「定数議論は必要。引き続き調査研究する」(議会活性化推進会議)とするものの、前に進んでいない。佐伯市では市自治委員会連合会が定数削減を強く要望している。【梅山崇】
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◆県内自治体の議員定数◆
(左から定数、上限、議員1人あたり有権者数)
大分市 46 46 8131
別府市 25 34 3965
中津市 28 30 2425
日田市 24 30 2418
佐伯市 30 30 2206
臼杵市 23 26 1551
津久見市 14 26 1252
竹田市 22 26 979
豊後高田市 22 26 918
杵築市 20 26 1339
宇佐市 26 30 1910
豊後大野市 24 26 1419
由布市 22 26 1340
国東市 22 26 1234
姫島村 8 14 258
日出町 16 26 1421
九重町 13 22 697
玖珠町 16 22 896
※今回から定数は別府4、中津2、日田4、津久見2、杵築2、宇佐4それぞれ減
4月19日朝刊
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大分市長選と別府市長選は24日に投開票される。県都と泉都の候補者の横顔を紹介する。(届け出順)
◇初心忘れず市民目線で−−釘宮磐氏(63)=無現
「政治を通して福祉を語りたい」と24年前、福祉の道から政治家に転身。参院議員、衆院議員などを経て市長2期。座右の銘は「初心生涯」。「政治家になる前、『こうなりたくない』というのがあった。いつも自問自答し、軌道修正してきた」と振り返る。
「自分の前にある課題に果敢に挑戦する」がモットー。市長としての一番の成果を「中央依存から自主自立して街を誇りあるものにする意識が市民や職員に定着したこと」という。「行政改革や市民協働の街作りを進めていきたい」と意気込みを語る。
九州市長会会長も務める。首長のあるべき姿は「(国に)きっちり考えを述べ、目指すべき目標を持つこと」と考える。名古屋市などでは議会と市長が対立するが、「自分の考えを押し通すために議会を勢力下に置こうとする姿勢はいかがか。市民が選んだ者同士が議論してよりよい方向を出していくのが本来の姿」。
東日本大震災の影響で自粛ムードの漂う今回の選挙。「連呼はできるだけ自粛したいが、大分市の4年間のリーダーを決める選挙。きちっとやらないといけない」との思いは変わらない。
野菜中心の食事で酒も控え、健康に気を配る。市長就任の8年前から毎朝5時半に起床。大分川周辺を1時間歩き、ラジオ体操をする。ラジオ体操仲間は約200人いるといい、「市民に直接触れる意味では格好の場所」と言い、市民目線を忘れないようにしている。【佐野優】
◇区切りつけ新しい夢へ−−安部省祐氏(51)=無新
立候補を決めたのは3月。家族に思いを伝えると、最初は「あまり良い反応ではなかった」。しかし、最終的には妻朱美さん(43)が「低迷する時期だから言いたいことをはっきり言う人間が必要」と力強く後押ししてくれた。
「なんとか国を動かしてみたい」と小学生のころの夢は首相だった。31歳で県議に初当選したが、「(現実を見て首相は)ないなと分かりました」と笑う。一方で、「(政治家の)最後は市長と思っていた。恩返しというか、地域を安心、安全に発展させたい」と意気込む。
現市政は県との連携が不十分で受け身と指摘する。「県都として周辺都市を引っ張り、必要なことは県にお願いする」とし、中心市街地活性化については「市が街づくりのビジョンを早く出すことが必要」と考える。
立候補表明は遅かった。「もともと県議は20年で辞めるつもりだったが、最後の議会できちんと区切りをつけたかった」との思いがあった。昔から“区切り”にこだわる。レギュラーとして活躍していた大分舞鶴高2年時の全国高校ラグビーでベスト4入りし、「区切りがついた」と辞めたエピソードも。
父武士さんは大分市議会議長を務めた。「県議を辞める段階で家業(木材業)を継いでもらえるとほっとしていたようですが」と父の淡い期待を裏切った。
趣味はガーデニングと魚釣り。「何も考えずにぼーっとできるから」。自分で魚をさばくが、片づけは専門外だ。【佐野優】
4月19日朝刊
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