Mar 26, 2009
婚活、始めてみようかな
結婚願望のない私も地震の後、少し結婚考えたりしています。やはりただ一人で生きていくよりも、パートナーがくれたのが楽しいのは間違いないですね。婚活、やってみるか。も婚活したがって、いったいどのように起動すればよいでしょうか。やはり婚活パーティーでしょうか?誰かこっそり教えてくれないのだろうか。結婚式枚の場所を選択する際には、遠隔地からのゲストの様に招待際は、なるべく駅から近い結婚式場を選ぶことをお勧めします。遠隔地からのお客様は、通常、この電車を利用して結婚式を挙げるにおられると思います。長い旅をし、結婚式に参加するので、できるだけ駅から近いのが、歩行時間も短縮することができます。
平成23年度予算案は、前年度に続き、新規国債発行額(借金)が税収を上回る「異常事態」となった。特別会計の剰余金といった「埋蔵金」は食いつぶし、消費税率の引き上げ幅を含め、痛みを伴う税財政の将来ビジョンは依然示されていない。2度目の民主党政権による予算編成は「借金漬け」を恒常化し、日本の財政を危機のふちに立たせるものとなってしまった。
「44兆円を守ることができた」。野田佳彦財務相は、内閣支持率の低下にあわて、歳出圧力が強まった予算編成でありながら、新規国債発行額を22年度の44兆3千億円よりも低く抑えたことを強調した。だが、過去最大の発行額となった前年度実績を物差しに、胸を張ることにどれほどの意味があるのだろうか。
実際、目前に迫った統一地方選を意識したマニフェスト(政権公約)関連予算へのばらまきは目を覆わんばかりだった。
子ども手当の上積み、農家への戸別所得補償制度の対象拡大…。「最後には私が決める」といって菅直人首相が決断した基礎年金の2分の1の国庫負担割合の現行水準維持もそうだ。本来、その財源には消費税増税などによる恒久財源を充てるはずだったが、結局、「埋蔵金」を代替財源としてつじつまを合わせた。
一時金頼みの財政運営がもう限界にきているのは明らかだ。少子高齢化や経済の低成長で税収の増加は見込みにくい。
国債発行残高は23年度末に約668兆円に膨らみ、国債の利払いなどに充てる国債費は21兆5千億円にのぼるにもかかわらず、今後も結局は借金頼みにならざるを得なくなる。
消費税増税にしても、財政破綻回避のシナリオの第一歩にすぎない。「日本の財政は10年もたない」(BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミスト)との声が現実味を帯びてきているが、危機の自覚なき民主党政権には届きそうにない。(橋本亮)
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ことし7月の参院選(選挙区)で最大5倍の「1票の格差」が生じたのは憲法違反だとして、仙台や東京の弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決で、仙台高裁(小野貞夫裁判長)は24日、「投票価値に著しい不平等状態が生じている」として違憲状態との判断を示した。無効請求は棄却した。7月の参院選をめぐる「1票の格差」訴訟で、違憲、違憲状態の判断が出たのは5例目。
判決は、過去の最高裁判決の補足意見が違憲状態を指摘してきたことや、参議院の専門委員会が選挙制度の見直しの必要性を認識していることなどを指摘。「投票価値平等への国民の意識は高まっている。高い格差が続くことに対する国民の目は日増しに厳しくなっている」として、違憲状態と判断した。
一方で判決は、選挙制度の仕組みを変えることに時間がかかることや参議院が是正に向けた取り組みをしていることを踏まえ、「不平等状態を是正しなかったことが、国会の裁量権の限界を超え、憲法に違反するとはいえない」と述べた。
その上で、小野裁判長は「格差の是正を図ることにこれ以上遅滞は許されない」と指摘した。
7月の参院選で、議員1人当たりの有権者数が最も少なかった鳥取県と宮城県の格差は1.96倍。判決は宮城と鳥取の格差については判断しなかった。
弁護士グループは判決後、記者会見し「実質的に大勝利」と判決を評価する一方で、請求が棄却されたため上告する方針。
1票の格差をめぐっては同グループが14高裁・高裁支部に提訴し、東京、広島高裁などで違憲や違憲状態とする判決が出ている。1票の格差での違憲は不平等状態かつ国会の裁量権を超えた場合、違憲状態は不平等状態を認めた場合に示される判断。次は1月25日に仙台高裁秋田支部などで判決が言い渡される。
【激突ふたたび】
いよいよ「一兵卒」が反撃の舞台を整えた。民主党の小沢一郎元代表は25日、菅直人首相(党代表)らとの再会談に臨むが、連合の古賀伸明会長らが同席する点が前回会談と大きく異なる。首相と小沢氏の一騎打ちとなった9月の代表選で最後まで「挙党一致」を訴えて激突回避に動いた連合が間に入ることで、小沢氏の国会招致問題を軟着陸させようとする意図があるのは明らか。「国民への説明」を求めてきた首相は「挙党一致」の大義名分に屈するのか。(船津寛)
【写真をみる】首相と小沢氏が再会談 仙谷氏は招かれず
◆連合仲立ち
考えてみれば、奇妙な顔ぶれだ。25日の会談には、鳩山由紀夫前首相、輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長、岡田克也幹事長が同席する。連合関係者は会談の趣旨を「統一地方選の厳しい現状について政府と党のしかるべき人に意見を聞いてほしいから」と説明するが、小沢、鳩山両氏はそもそも党執行部の一員ではない。古賀氏は24日の記者会見で「メンバーは代表経験者だ。欠けているのは、前原(誠司)さんだけだ」と説明したが、後づけの印象は否めない。
小沢氏の国会招致問題をめぐるスタンスをとってみても招致推進派は首相と岡田氏の2人だけ。これに小沢、鳩山、輿石3氏が反対する構図。もし多数決をとれば2対3の反対多数で国会招致は否決される。
しかも連合幹部が12、13人出席するとの情報がある。古賀会長をはじめ、連合幹部の多くが小沢氏にシンパシーがあり、会談は首相包囲網となりかねない。
会談のきっかけは16日、首相が古賀氏と面談したときにさかのぼる。小沢氏の国会招致問題をめぐる民主党の内紛に業を煮やした古賀氏はこう切り出した。
古賀氏「いつまでもゴチャゴチャしているのはやめてもらいたい。地方からも不満が出ている。小沢氏も交えて話し合いませんか」
首相「向こうがいいと言えば、いいですよ」
首相の言質を取った古賀氏はすぐに小沢、輿石両氏に報告した。小沢氏は「ありがとう」と満足そうだったという。
◆巧妙なわな
こうした経緯を追うと、今回の会談は、小沢氏側が仕掛けた巧妙なわなのようにもみえる。少なくとも会談は誰もが異論を挟めない「挙党一致」論に終始する公算が大きい。
ここで重要なのは、小沢氏が考える「挙党一致」とは、菅、鳩山、小沢、輿石の4氏が政権運営を主導する「トロイカ+1」態勢への回帰を求めていることだ。逆に言えば、「脱トロイカ」態勢を主導してきた仙谷由人官房長官らの更迭を意味する。
古賀氏も統一地方選の障害について「小沢さんの問題だけじゃない。あえて言ったら叱られるが、いろいろある」と明言する。「いろいろ」に参院で問責決議された仙谷氏が含まれるのは言うまでもない。
9月の代表選前夜も首相はトロイカ+1の復活にいったんは同意した。これを一夜にしてひっくり返したのは仙谷氏だった。
24日夜、東京・赤坂の日本料理店。北沢俊美防衛相は、またもトロイカの呪縛に捕らわれようとする首相を切々と諭した。
「連合との会談はやめた方がいい。民主党が壊れちまうぞ…」
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