Jul 23, 2009
婚活、始めてみようかな
結婚願望のない私も地震の後、少し結婚考えたりしています。やはりただ一人で生きていくよりも、パートナーがくれたのが楽しいのは間違いないですね。婚活、やってみるか。も婚活したがって、いったいどのように起動すればよいでしょうか。やはり婚活パーティーでしょうか?誰かこっそり教えてくれないのだろうか。結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
【ローマ】イタリアの高級ブランド、サルヴァトーレ・フェラガモは13日、イタリア証券取引所に新規株式公開(IPO)する申請書を提出したと発表した。関係筋によると、早ければ6月末にもIPOが実現するという。同社株式の過半数はフェラガモ一族が保有している。
申請書によると、同社は米国と日本の機関投資家向けの株式発行も検討している。またIPO後は取締役を11人置く予定だという。
創業者サルヴァトーレ・フェラガモ氏の妻であるワンダ・フェラガモ氏、創業者の息子であるフェルッチオ・フェラガモ氏、ミケーレ・ノルサ最高経営責任者(CEO)、それに長年のビジネスパートナーであるピーター・ウー氏が上場後、取締役として名を連ねる予定。同社は今年3月に傘下の金融会社フェラガモ・フィナンツィアリアが同社株8%を、香港を拠点とするウー一族に売却したと発表している。
同社は1927年にサルヴァトーレ・フェラガモ氏によって設立された。同氏はグレタ・ガルボやマリリン・モンローといったハリウッド初期の女優たちに靴を提供することによって名をはせた。
高級ブランド間の競争が激しくなる中、同社は2006年、国際的な成長を加速し、上場を視野に入れるため、ミケーレ・ノルサ氏をCEOに招いた。ノルサ氏は一族のメンバーではないが、業界での経験が豊富で、以前ヴァレンティノ・ファッション・グループの幹部として活躍していた。
同社は2010年、金融危機による業績不振から脱し、前年比26%増の7億8160万ユーロ(約946億円)の売り上げを記録した。アジアでの革製ハンドバッグやパンプスの売り上げなどが寄与した。同社は現在世界中で578の店舗を展開している。同社は金融危機により、数年間IPOが延期されていた。
ノルサCEOは2月のインタビューで、イタリアが同社の本拠地だと述べ、香港で上場する可能性があるとの報道を否定した。これは同業のプラダと対照的で、プラダは高級ブランドへの投資に対する意欲がアジア市場で旺盛なことから、数カ月後に香港証券取引所に上場する方針だ。またイタリアのファッションブランド、モンクレールは最近イタリア証取に上場する計画を明らかにしている。
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マックス <6454> が続伸。一部で2011年3月期の連結営業利益が前期比2.5倍の40億円強となったようだと伝えられたことが買い材料となった。くぎ打ち機なインダストリアル機器の底打ちが要因としている。
市場の一部では復興関連株として位置づけられている。被災地向けの仮設プレハブ住宅建設に床・外壁向けにくぎ打ち機が必要とされているためだ。1995年の阪神・淡路大震災の際にも、仮設プレハブ住宅建設や住宅補修などに伴い需要が増加した経緯がある。(編集担当:山田一)
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以前、どこかの勉強会で話した時、某外資系エコノミストに「びっくりしました。仕事しないマネージャーなんて、ホントにいるんですか?」と聞かれて僕もびっくりしたことがある。日本の大企業では、そっちの方(仕事をしない方)が多いという意見もあるが、少なくとも、その外資系企業のカルチャーでは仕事をしないマネージャーは、まれらしい。
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●外資は決してドライではない
日系企業と外資系企業のマネージャーではないが、日系と外資系の比較論という意味で、本書はとてもバランスが良い。日系・外資双方に勤務経験のある著者が、どちらかというと日本人目線で外資の作法を解説してくれる。
著者は「外資は決してドライではない。むしろドロドロした面は日本企業以上だ」と述べる。確かに、絶対的人事権を握る上司への露骨なゴマすり、ピーアールしなければ手柄と認められず、ばれなければ失点とされないカルチャーは、一見すると日本企業よりもウエットだと感じる人もいるだろう。
ただし、やはりそれはドライなのだ。職場という日常空間において、すべて目に見える形でドラマが進行するのだから。本当のドロドロは、表には出ない裏に溜まるものだ。
日本企業では人事権の所在があいまいであり、評価の基準は誰にも分からない。人事部が一定の人事権を握っていることは事実だが、彼らはどちらかというと評価の分布を作ったり、「10年目で昇級は○割」という内規を作ったりするだけで、人事を担当している個人の顔は見えない。
つまり一従業員からすると、なんとなく勤続年数に応じて給料が上がり、30代のどこかで幹部になる人なれない人の分岐点が訪れる世界だ。それはとても閉鎖的で、ウエットな空間である。
●今後日本企業もドライな方向に
例えば、雇用調整。アメリカ人に「やあケンジ、君の仕事がなくなってしまったよ。まあ次の会社でも頑張れよ」と言われるのと、上司から「自己都合で辞めてくれ。断ると山口支店に行ってもらうよ」と言われるのと、どっちがドロドロだろうか?
そんなもんである。
著者は本書を読んで、合わないと思った人は外資への転職は控えたほうが良いと総括する。その通りだろう。
ただ、今後は望む望まないに関わらず、日本企業自体もドライな方向に進むだろう。日本企業における“ドロドロ”は、年功序列という暗黙ルールの下、終身雇用というひどく風通しの悪い空間に溜まったよどみだ。それらが崩れていく中で、徐々に湿気も失せていく――のではないだろうか。
そういう意味で本書は、転職のリトマス試験紙というよりも、若手にとってのキャリア必読書というべきなのかもしれない。(城繁幸)
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