Nov 16, 2010

卒業旅行の楽しい思い出。

高校を卒業してすぐの春、同級生皆卒業旅行をしました。その卒業旅行に行くとき、皆さん様々な準備に追われていました。高校を卒業後すぐに就職が決まっているものがたくさんあって、卒業旅行の準備だけをしている場合は、なかったようです。卒業旅行に行ったとき、旅行はとても楽しかったです。
古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
 [東京 29日 ロイター] 全日本空輸<9202.T>は29日、2012年3月期の連結営業利益が前期比3.2%増の700億円になるとの見通しを発表した。東日本大震災後に落ち込んでいた旅客需要が年度末にかけて本格回復してくるほか、通期で300億円程度の緊急収支改善策を実施することでコストを低減する。

 収支改善策として、需要の落ち込みに合わせた機材の小型化や減便、販促費など諸費用の抑制に努める。11年4─6月期に約100億円を実施、残り9カ月で200億円の改善を目指す。

 同社は4月の前期決算発表時に予想の公表を見送っており、今回初めて公表した。通期の売上高は、国際線の路線新設や増便などがけん引するとして同3.9%増の1兆4100億円とした。当期利益は同14.2%減の200億円とする。 

 11年4─6月期の営業損益は81億円の赤字(前年同期は29億円の黒字)だった。国内線は震災の影響で消費マインドが落ち込み、旅行需要が大きく低下した。4月を底に回復傾向にあるが「需要の戻りは弱い」(同社)。国際線も海外からの訪日需要が落ち込んだ。

(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 田中志保)

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 [東京 29日 ロイター] 武田薬品工業<4502.T>は29日、2012年3月期業績予想を据え置いたと発表した。連結営業利益は3900億円(前年比6.2%増)で、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト12人の予測平均値3850億円と同水準になっている。

 買収したナイコメッド社については、買収完了が9月になるため、この予想に織り込んでいない。

 連結売上高は1兆4500億円(同2.2%増)、当期利益は2500億円(同0.9%増)でそれぞれ据え置いている。米国における糖尿病治療薬「アクトス」の後発品については、従来通り12年12月に発売されることを前提としている。

 「アクトス」の膀胱がん発症リスクをめぐる問題については、日本で添付文書の改訂を行ったほか、欧州当局は添付文書の改訂を推奨。米国当局とは添付文書の改訂で協議をしている。今期の売上高予想に与える影響について、高原宏・経理部長は電話会議で「米国はほぼ想定通りで大きな影響は出ていない。欧州は仏の製品回収があり、数十億円落ちる。日本は評価の最中だが、当初よりは少し下振れる」との見通しを示した。期初に公表している12年3月期の「アクトス」の売上高予想は、日本が440億円、米国が3200億円、欧州が245億円となっている。

 大川滋紀・研究開発統括職は、今後について「日米欧3極とも、リスクとベネフィットの評価の結果、ベネフィットが上回るとの評価を得た。これにしたがって各国と協議することになる」とした。

 想定為替レートは年間で1ドル=85円、1ユーロ=120円で変更していない。足元では、対ドル、対ユーロともに想定よりも円高水準で推移。対ドルで1円変動すると、売上高で62億円、営業利益で21億円のインパクトになる。対ユーロでは売上高で7億円、営業利益で4億円の影響となる。

 年間配当は180円を予定。ナイコメッド買収で財務は悪化するものの「11―13年度の中期計画期間中の配当は180円を株主に約束している。これを変える予定はない」(高原経理部長)と述べた。

 2011年4―6月の連結売上高は前年同期比0.7%増の3572億円、営業利益は同8.3%増の1162億円になった。営業利益の通期予想に対する進ちょく率は29.7%。前年同期の通期実績に対する割合は29.2%だった。

 売上高では、為替円高のマイナス影響161億円があったものの、多発性骨髄腫治療薬「ベルケイド」や2型糖尿病治療薬「ネッシーナ錠」の伸長でカバーし、微増収となった。一方、営業利益面では、研究開発費の減少や米国での人員削減による経費圧縮、円高による効果などで、増益となった。

(ロイターニュース 清水 律子;編集 田中 志保)

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