Jun 10, 2009

居抜きのメリット

居抜きは、"ある"つまり、テナントが抜けた状態で、設備、什器、家具などが備え付けられてすぐに、または少しの手入れだけで、新規開業することができるリース店舗のことです。居抜きの利点は、なんといっても開業資金が少ないです。全体の空き家で開業する施設、什器、家具なども購入しなければならないからです。
東京都内で居抜き物件を探すときに、自分が開業したいの業態と一致するものを見つけることが重要です。しかし、居抜き物件の中には、アジアンカフェ風か、日本式居酒屋かの装飾が非常に立派なモノも多いです。この場合、契約において、造作を購入して中には1000万円以上の価格になる場合も多いです。
Sony Ericssonは13日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開幕する世界最大のモバイル関連見本市「Mobile World Congress 2011」を前に、「Xperia PLAY」を含むスマートフォン3機種を発表した。Xperia PLAYは、スライド式のボディに携帯ゲーム機「PSP」のようなコントローラーを装備した端末で、新たにゲーム市場を開拓したい考えだ。

Xperia PLAYは、Android 2.3(Gingerbread)を搭載したスマートフォンで、Gingerbreadで搭載されたゲームパッド用のAPIに対応。十字キーやL/Rボタン、アナログパッドなどを搭載しており、携帯ゲーム機と同じ操作性でゲームを楽しめる。PlayStation Suiteを介して配信されるゲームなどをダウンロードして遊ぶことができ、スマートフォンならではの通信機能を使ってゲームダウンロードなどが可能だ。当初はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のPlayStation用のゲームなどが配信される予定。

3月から米通信大手のVerisonから発売される予定で、価格などは未定。詳細なスペックも現時点で非公表だが、1GHzのCPU、510万画素カメラ、4インチディスプレイなどを搭載する模様だ。

同時に発表された「Xperia neo」は、1月にInternational CES 2011会場で発表された「Xperia arc」の下位に位置するコンパクトモデルで、XPERIA arcよりも厚く、コンパクトなボディを採用。「Xperia pro」は、スライド式のQWERTYキーボードを採用したモデルとなっている。各機種の詳細は別途レポートする。

(追記:詳細レポートはこちら)

(小山安博)

[マイコミジャーナル]

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Sony Ericssonは2月13日 (バルセロナ時間)、初の"PlayStation Certified"スマートフォンとなる「Xperia PLAY」を発表した。OSは、Android 2.3 (Gingerbread)。PlayStation Suiteを通じて提供されるPlayStationゲームにアクセスでき、PlayStationコントローラを用いて快適にゲームをプレイできる。3月に一部地域で発売開始となり、グローバル規模に展開される予定。ローンチ時に、Sony Computer Entertainment、Electronic Arts (EA)、Gameloft、Namco Bandai Networksなど数多くのパートナーが対応ゲームを用意する。これらのゲームはAndroid Marketを通じて提供される。

Xperia PLAYの主な仕様は以下の通り。

・ディスプレイ:4インチ(480×854) マルチタッチ対応スクリーン
・プロセッサ:Snapdragon (Scorpion ARM v7:1GHz)
・グラフィックス:Adreno 205
・内蔵メモリー:400MB
・通信:Wi-Fi (Wi-Fiホットスポット対応)、Bluetooth
・ネットワーク:UMTS HSPA (800/850/1900/2100)、UMTS HSPA (900/2100)、GSM GPRS/EDGE (850/900/1800/1900)、CDMA2000、cdmaOne、EVDO
・その他:510万画素カメラ(オートフォーカス、タッチフォーカス、ジオタグ)、LEDフラッシュ、A-GPS、ステレオスピーカー、3.5mmオーディオジャック、microUSB、microSD (最大32GB)
・サイズ:119×62×16ミリ (175グラム)
・付属品:microSDカード(8GB)、microUSBケーブル、ステレオヘッドセット、バッテリー、充電器

Android 2.3 Gingerbreadにより、3Dマップを含むGoogleの最新のモバイルサービスにアクセスできるなど、スマートフォンとしてXperia PLAYは携帯向けAndroidプラットフォームの最新の機能・サービスを利用できる。一方"PlayStation Certified"デバイスとしては、スライド式のPlayStationゲームコントローラを備える。方向キーとボタン、アナログ・タッチパッド×2を装備。コントローラを握ったときに人差し指が当たる部分(本体の右側面)にL/Rボタンを備える。またジェスチャーやモーションによるゲーム操作も可能であるようだ。ゲームプレイのバッテリー駆動時間は最長5時間35分となっている。

発売時に対応ゲームを提供するコンテンツパートナー:Sony Computer Entertainment、Digital Chocolate、Digital Legends、Electronic Arts、Fishlabs、Gamehouse、Gameloft、Glu Mobile、Handy Games、Namco Bandai Networks、Polarbit、PopCap、Trendy Entertainment、Unity Tecnologies

発表において、EAが「Need For Speed」「The Sims 3」「FIFA 10」、GLU Mobile/Activisionが「Guitar Hero」の提供を明らかにした。Assassin’s CreedやSplinter Cellを投入するGameloftは「デバイスのメリットを引き出す20タイトル以上を6カ月中に用意して、(Xperia PLAYの)ローンチをサポートする」としている。これらのゲームを、ユーザーはAndroid Marketplaceから入手する。GoogleでAndroidプロジェクトを率いるAndy Rubin氏は「Xperia PLAYとPlayStation Certifiedゲームは、オープンなAndroidエコシステムで可能になるイノベーションのすばらしい例だ」とコメントしている。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

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