Oct 10, 2010

卒業旅行の楽しい思い出。

高校を卒業してすぐの春、同級生皆卒業旅行をしました。その卒業旅行に行くとき、皆さん様々な準備に追われていました。高校を卒業後すぐに就職が決まっているものがたくさんあって、卒業旅行の準備だけをしている場合は、なかったようです。卒業旅行に行ったとき、旅行はとても楽しかったです。
私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
 夏の高校野球・兵庫大会は9日、開幕を迎える。大会は本命なき大混戦模様。構図は、夏初出場を目指す新興勢力対伝統校の底力となりそうだ。

 春に県で初めて頂点に立った明石商は狭間監督の戦術のもと、勢いがある。尾崎、横山、作元といった投手陣にも絶対の自信を持っている。春準優勝の社も阿比留、小寺、山内と投手3枚看板が自慢。秋の優勝校、神戸国際大付は、春は地区予選で敗れてノーシードだが、地力は一番。春にどん底だったエースの大川が復調し、打線も昨年より力をつけた。

 伝統校の一番手は東洋大姫路。近畿でも屈指に右腕・原が大黒柱。5年ぶりに復帰した藤田監督の下、しっかりと勝ち癖をつけて上位に進出したい。3季連続を目指す報徳学園は2年生エースの田村が健在。春に不安を残したのが3年生の支えだが、ここにきて高原主将を中心にまとまりが見えてきた。初戦で市尼崎と対戦する可能性があるだけに、入り方が大事か。神港学園は横川、山本を主体に打線のチーム。エース河野、左腕の藍畑の投手陣が生命線になりそう。

 選抜に出場した加古川北も連続出場を狙う。エース井上に加えて、2年生の西嶋も成長を見せている。武庫荘総合は春の県大会4強。課題として挙がった攻撃陣が夏にどこまで力をつけているか。好投手と評判の櫻井を擁する北須磨は一つ勝てば準シードの育英と対戦、このブロックには報徳学園もいる。昨夏準優勝の市川、初シードを獲得した三田松聖などもダークホースになりそう。

<text by 松倉雄太>

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 夏の高校野球・大阪大会は9日、開幕を迎える。2強と目されている大阪桐蔭と履正社が抽選で厳しいブロックに入った。
 秋春と府大会を連覇した大阪桐蔭は、エースの藤浪が柱として成長。3年生右腕の中野も戻ってきた。打線は山足、西田ら足が使え長打も打てる打者がそろう。開幕日に対戦する関大北陽戦がいきなりヤマになりそう。

 選抜4強の履正社は春の府大会で準優勝だった汎愛と初戦で激突する可能性がある。投手はエース飯塚に、左腕の渡辺が成長。打線も海部、石井らでコツコツとつなぐ。汎愛はエースの鈴木、捕手の山本を中心に自信をつけている。1回戦をしっかり勝って履正社戦に臨みたい。

 左腕・今村を擁する太成学院大高は比較的組み合わせに恵まれた。控えの若狭とともに、疲労を溜めずに上位に残りたい。PL学園は中山、前野の1年生がクリーンアップに座る。友谷、大川といった両左腕の踏ん張りと3年生の支えがカギ。

 東大阪大柏原は2年生エースの福山がケガから復活。捕手の石川、マネージャーの安達ら3年生のサポートで初出場を目指す。大商大堺は打線が好調。春の近畿大会準優勝の勢いを夏につなげたい。昨夏準優勝の大体大浪商はエースの北畑が復調できているか。エース・伊藤駿の能勢は12人で1勝を目指す。他にも桜宮、春日丘、八尾翠翔など公立勢も侮れない。

 昨年のように、4回戦以降の抽選でどんな組み合わせになるかにも興味が集まる。

<text by 松倉雄太>

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 夏の高校野球・広島大会は9日、開幕を迎える。春の選抜大会に出場した総合技術が直後の県大会でも優勝。実績面で一歩リードした感がある。2年生エースの伊田はやや変則気味のフォームから変化球が多彩なのが持ち味。捕手の重舎が強気のリードで引っ張る。

 同じブロックには秋の優勝校である尾道が入った。川本ら投手陣には力があり、勝ち上がれば3回戦で激突。大会の行方を占いそうだ。

 昨夏の代表・広陵は、蔵桝、丸子、三田と力のある打者が残った。課題は投手陣。左腕の上原は安定感を増してきたが、要所での勝負強さはまだまだ。大会の序盤で波に乗れるかかがカギ。秋2位の広島国際学院は三振の取れる左腕・今井が大黒柱。山陽はエース中川が急成長を見せ春準優勝。90年夏4強時のエースだった川岡監督がこの春に就任し、初めて夏の指揮を執る。

 好投手・波多野を擁する広島新庄と、瀬戸内の対戦は1回戦屈指のカード。如水館は一昨年夏に甲子園を経験した左腕の浜田が最終学年を迎えた。名門復活を目指す広島商や広島工、さらには崇徳、宮島工などがダークホースになりそう。

<text by 松倉雄太>

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