Oct 27, 2010
会計事務所の補佐の重要性について
会計事務所の補佐を大切にしていくことで、見られる点があることです。会計事務所の業務は実際に重要なことがいっぱいです。素人が知らないことを解決していくことが重要になると思います。プロの視点で過ごすことをまず考えてみましょう。地域の人々に役立つ情報も定期的に発信していただきたいものですよね。賃貸事務所の経営するよりも購入した方が良いというのは誰が考えても安くなると思う。ただし、以前、そこの場所に建てるのがいいかわからない場合は、リースが良いのではないかと思う。賃貸オフィスで実際に購入して事務所を置いても良い所ではなかった終わっていないからだ。
◇もったいないことをしない生活−−垂井町立府中小3年・富田祥史君
ぼくのふとんがやぶれた。ふとん屋さんにもって行ったら「うち直しは八千円。」と言われた。「うーん。」お母さんはまよっていた。「八千円あったら安いふとんが買える。」「ゴミしょ理場へ持っていけばしょ理してもらえる。」ぼくとお母さんはしばらくゴニョゴニョ相だんしたけど、ふとんがもったいないから、けっきょく八千円をはらってうち直しをすることにした。
その帰りにタルイピアセンターで「もったいない」の本を見つけた。昔の人もふとんを大事に使っていたのかな?と思って本を開いてみた。ふとんのことはのっていなかったけど、びっくりしたのは「いかけや」というしゅう理屋さんがいて、あなのあいたなべやかまを元通りに直したそうだ。「せともののやきつぎ屋」という仕事もあって、われたりかけたりしたちゃわんや皿にガラスの粉をつけて、火でやいて元通りに直したそうだ。
ぼくの家の近くのゴミ集せき場には、まだ使えそうななべやフライパンがたくさんすててある。え戸時代だったらありえないだろうな。
え戸時代はしゅう理だけでなく、いらなくなったものを引き取ってそれを売る仕事もたくさんあったそうだ。なんとうんちやおしっこを買い集める仕事もあって、ボットンべん所にたまったうんちやおしっこをおけに入れ、天びんぼうでかついで運び、せん用の舟につみかえて運んでいたそうだ。そんなものを何に使うのだろうと思ったら、畑に運んで野さいのひ料にしたそうだ。ごちそうを食べている人のうんちやおしっこはえいよう分があるから高く売れたとも書いてあった。
もう一つおどろいたことはえ戸の町はゴミが全ぜんなくて世界一きれいだったこと。それはきっとしゅう理屋さんやいらない物を買いとる人たちが町を歩いていて、こわれたものはすぐに直してくれたからだろう。みんなとても物を大切に使っていたんだ。きっとふとんもゴミにしないでうち直して使っていたんだろうな。
ぼくはどうだろう。今回ふとんはうち直したけど、そのほかのものは?「お兄ちゃんのお古の服ばっかりいやや!」とか「消しゴムなくしたから新しいのおろしていい?」とかんたんに言う。物を大切に使っているとは言えない。ちょっと自分がはずかしくなった。
この本をタルイピアセンターに返すころ、ぼくのふとんが家にとどいた。そのふとんは前よりふかふかで新品みたいだった。ふとん屋さんは「わたを足したよ。」と言っていた。うち直さなかったら大きなゴミになる所だった。わたを足して新品みたいになったから、今はふかふかのふとんで気持ちよくねている。
ぼくもえ戸時代のゴミをへらす知えをみならって、もったいないことをしない生活をしていくと決めた。お兄ちゃんの服はすてないでぼくが着るし、消しゴムは小さくなるまで使う。もったいない。もったいない。(「江戸のくらしから学ぶ『もったいない』第1巻ゴミをへらす知恵」汐文社)=つづく
2月6日朝刊
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県が郡上市大和町に計画する「内ケ谷(うちがたに)ダム」の建設の是非を検証しようと5日、市民団体「長良川市民学習会」が「長良川に内ケ谷ダムは必要か?」と題したシンポジウムを岐阜市で開いた。今本博健・京都大名誉教授(河川工学)が基調講演し「ダムを作るくらいなら堤防強化や河道の堆積(たいせき)土砂の掘削をすべきだ」と指摘した。
ダムは、長良川支流の「亀尾島(きびしま)川」の洪水対策のために計画され、78年に予備調査が始まった。重力式コンクリート製で、総貯水量は約1150万トン。事業費は03年の再算定では340億円。現在ダムは未着工だが、既に約179億円が投資されている。
今本名誉教授は、川の断面グラフを示し、現在の堤防の高さが、計画で設定されている河川整備の目標水位「計画高水位」より低い部分が随所あるが、「河道掘削だけで対応できる」と話した。その上で「洪水を流域全体で受け止めるという意識に変える必要がある」と指摘。堤防強化や水防活動などの危機管理の必要性を訴えた。
またシンポジウムでは、市民団体「長良川水系・水を守る会」の亀崎敬介事務局長が「内ケ谷には、福井県で希少種とされるカワネズミなど、川の流れの中で生きる動植物がいる」と話し、「ダムで渓流の流れを止めれば、彼らはどこに行くのか」とダム建設による環境への影響に懸念を示した。【石山絵歩】
2月6日朝刊
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