Jan 07, 2009
コンピュータの修理は、アジャイルに制限
PCを扱っている人には避けられないのが、コンピューターの修理です。普段よりも状態がおかしいな、と思ったら、迷わず販売店またはメーカーに問い合わせするのが道です。これを逃してしまうと、非常に目に合います。コンピュータの修理に出した後に途中経過がよくあるのが理論です。予定より早く帰ってくることが多いためです。私は私の夫は二人がよりよくオンラインゲームをしています。ドラゴンネストは、夫の勧めで始めたが、一気にはまりました。キャラクターは職業ごとに決まっており、性別の変更や大まかなメイキングすることができませんが、そのデザインは美しく、受け入れやすいもの。また、アクション性が高いので、プレイいて爽快だった。そして、ドラゴンネストに限ったことではないが、ある程度の料金を置かない場合は、プレイヤー同士の暗黙の条件があるので快適には楽しめません。私はかなりのお金を使っているため、使用があまりにも人が気をつけなければなりません。無料ゲームといっても、若干の手数料が必要と感じるが、その価値があるゲームだと思います。
日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の新会長に就任する小林浩美さん(48)が、16日に始まる新体制下で(1)協会の法人改革(2)協会員の資格を生かした職場の創設(3)魅力あるツアーづくり−を基本施策に据える考えを示した。会長を退き相談役に就く樋口久子さん(65)らのアドバイスを生かしつつ、将来に向かって「一歩ずつ進んでいきたい」と意気込みを語った。(松本恵司)
[フォト]樋口会長と固い握手
▼入場者など減
国内女子ツアーは昨季34試合のうち15勝を韓国選手が挙げ、テレビ中継の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は7・1%で前年より1・2ポイント減り、入場者数も54万2562人で5万6947人も減少した。米女子ツアーは韓国勢の台頭でスポンサーが撤退したとされ、2008年の34試合が10年には24試合に減っている。日本では今季も34試合を維持するが、新たに米ツアーで実績を残す韓国、中国の選手が参戦するといわれており、日本にとって厳しい状況は続きそうだ。
昨年12月の総会で選ばれた小林新会長は、1985年にプロデビューし、通算15勝のうち海外で5勝を記録している。自らの体験をもとに、グローバル化によって門戸を開く現状では外国選手の参戦は「当たり前」とし、「海外から強い選手が来るということは、日本がツアーとして魅力ある市場だから」と強調する。ただ、「ファンや、大会経費を出してくれるスポンサーに報いるよう頑張るのが必須。プロゴルファーは個人事業主なんだから、どういう目標を設定するかが大事」と日本選手の奮起を促す。
▼独自色も模索
理事に就任した3年前からマネジメント関連書籍などで経営に関する知識を養ってきたそうだ。当面は、5期14年務めた樋口前会長の路線を踏襲するが、「自分なりの方法で協会発展に尽力したい」と、2年の任期中に徐々に独自色を出していきたい考えだという。
基本施策の一つとして挙げるのが、協会員の活用法だ。ツアー大会に出場できるのは200人程度で、その他の約700人については、プロの資格を生かしての幼稚園から大学までの指導や、高齢者の健康増進に貢献ができたらいいと考える。「米国ではプロの資格を生かす仕組みができているが、日本はまだ発展途上。資格を生かせる職業にしたい」と語る。
法人制度改革が迫る中で、現在、社団法人の同協会は一般法人、公益法人のどちらを目指すかという方向性が決まっていない。2013年に申請期限が迫るだけに、「待ったなしでやる」と語気を強める。
解決すべき問題が山積する状況に「最終的に責任を取るポジションを任され、身が引き締まる」と話す小林新会長。米女子ツアーで樋口、岡本綾子に次ぐ日本人3人目の優勝を果たした日本ゴルフ界の顔は、「腹をくくってやるしかない」と、重圧をバネにして改革に取り組んでいく構えだ。
◇
■「責任取るポジション」
女子ゴルフ界の現在の隆盛を築いた樋口久子会長の後を継ぐ小林浩美新会長。重圧を感じつつ新たな施策に挑む。
−−新会長に選出されたときの心境は
「理事には出席者の大半の票をいただき、うれしい半面、責任があるなあと。腹をくくってやるしかない」
−−会長としての基本方針は
「1つは法人改革。創立44年目を迎える協会の将来の基盤づくりのいいチャンスです。2つ目は協会員の職域拡大です。トーナメントに出場できるのは約200人。残る700人はトーナメント以外の部分でプロとしての資格を生かせる職業にしていきたい。3つ目は魅力あるツアーづくり。海外から強い人が参戦してくるのは、日本が魅力ある市場だからでしょう。プロゴルファーは個人事業主。国内トーナメントに支出してくれるスポンサーに報いるように頑張るのは必須事項でしょう。プロは負けて悔しい人種。1番になりたいから頑張る」
−−樋口久子さんが相談役を務める
「ゴルフ界を引っ張ってきた方なので、いろんなアドバイスをいただきたい」
−−会長としての意気込みを
「最終的に責任を取るポジションを任されたと思っている。身の引き締まる思いで、プレッシャーを感じる。ただ、1期の任期が2年なので、施策に優先順位をつけてやりたい。まずは法人改革。申請の締め切りが2013年なので、法人として一般法人か公益法人かの方向性が定まっていない。待ったなしでやりたい」
【プロフィル】小林浩美
こばやし・ひろみ 1963年1月8日生まれ。福島県出身。85年にプロデビュー、90年から米女子ツアーに参戦し、93年のJALビッグアップルクラシックで樋口久子、岡本綾子に次ぐ日本選手3人目の米ツアー優勝を果たす。国内10勝、海外5勝。2008年から日本女子プロゴルフ協会理事。10年12月に第6代会長に選出された。
【関連記事】
【取材最前線】過渡期迎える女子ゴルフ界
“爆弾女”古閑美保 今度はダルにロックオン?
ツイッターで逆襲、ウッズは不倫騒動を克服したのか
桑田真澄氏、プロゴルフ参戦 5・26デビュー
初Vベガス、チャベス大統領との面会希望 米男子
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.