Mar 20, 2009

デザイナー作家のシャンデリア

私のリビングルームには、作家のシャンデリアが引かれている。新郎、店頭で一目ぼれして買ってきたのシャンデリアです。我が家のインテリアとして一層浮いているように見えるが、さすがに作家の作品。堂々とした姿でお客さんしているすべての人に褒められることができます。しかし、掃除はどうやっても大変だ。繊細なのでホコリがたまりやすい。ここがクリアにされると、申し分ない。
シャンデリアといえば豪華なホテルのバンケットルームをイメージしますが、最近では一般家庭にも合うようにシンプルでスタイリッシュなシャンデリアが登場して人気を集めています。最も多く利用されているのがリビングダイニングキッチン。きれいなガラスが本体にいくつかぶら下がっていて、そのガラスの破片を介して光が拡散するため、柔らかくてとてもいい雰囲気の光がお部屋に広がります。
 鉄鉱石や石炭、バイオマス資源などが豊富で、世界有数の資源供給国であるオーストラリアでは、採掘された鉄鉱石や石炭の加工工程が貿易相手国で行われ、輸出先国で鉄鋼等の素材に加工されると、再度、オーストラリアで部品に加工されたのち、アジアの工場で最終製品に組み立てられる、といったことが日常的に行われている。

 そんな中、野村総合研究所 <4307> (以下:野村総研)は25日、オーストラリアのクィーンズランド州を拠点としてインフラ事業を企画・運営するEast West Line Parks Pty Ltd(以下:EWLP)と共同で、両社が提案する「Smart Materials Concept」の実現可能性を検証するプロジェクトを8月1日から開始することを発表した。

 「Smart Materials Concept」は、“全ての優れた技術に持続可能な素材を提供する”という考えのもと、鉄やプラスチックといった素材や部品を、持続可能で環境に配慮した資源調達や生産工程により製造し、CO2削減が可能な供給網を通じて、主にアジアやオセアニア地区にある工場などの生産拠点に供給していくことを目指す概念である。野村総研とEWLPは、この概念に沿った取り組みを行うことで、カーボン・フットプリント(商品やサービスのライフサイクルの過程で排出された温室効果ガスをCO2に換算した相当量)の大幅な削減を含む低炭素社会の実現につながると考えており、この概念を取り込んだ先行的な実行可能性調査をオーストラリアで実施することとなった。

 プロジェクトの具体的な内容は、EWLPが設置・運営を計画しているクィーンズランド州のアボットポイント港近辺の工業団地を基点とし、ものづくりに関する日本の優れた技術や知見を活用して高品質な鉄製品などを生産。それを、アジア・オセアニア地区に供給することで、低炭素型の供給網の構築を目指す。野村総研は今回の共同プロジェクトにおいて、日本の製造業や環境関連企業に参加を働きかけ、日本企業による環境配慮型ものづくりの支援を精力的に行っていく。(編集担当:上地智)

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 京セラグループの電子部品製造・販売会社、京セラエルコは26日、独自構造で接続力を強化した車載用や産業用として使われるコネクター2種を開発、販売を開始したと発表した。

 新製品は、柔軟な絶縁フィルムに回路を形成するフレキシブルプリント基板(FPC)などと電子部品を接続するコネクターで「6251シリーズ」と「6801シリーズ」の2種。

 車載機器や医療機器は、振動や温度、湿度の変化への耐性が求められるため、同社は、接合部分に独自構造を採用し、保持力を強化した。

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 26日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル=78円05〜08銭と、前日(78円23〜26銭)に比べ18銭の円高・ドル安となった。 

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47円高の1万0097円72銭=26日の平均株価


 近年、10円以上の大幅な引き上げが続いていた全国平均時給(最低賃金の目安)は、東日本大震災の直撃で急ブレーキがかかり、2011年度は前年度から6円アップの736円にとどまった。連合などの労働者側は、早期に全国で最低でも800円を確保することを掲げて交渉に臨んだが、経団連などの使用者側から、震災の影響による厳しい経営環境を理由に押し戻された格好だ。
 懸念されるのは、最低賃金で働くより生活保護を受ける方が収入の多い「逆転現象」の解消が遅れている点だ。勤労意欲をそぐモラルハザード(倫理の欠如)を防ぐ観点からも、改正最低賃金法は生活保護費を上回る水準に引き上げるよう定めている。
 11年度アップ額の目安は神奈川が18円、東京は16円、北海道は13円などとなった。逆転現象が起きている9都道府県のうち、東京、京都、広島は11年度の引き上げで逆転を解消する見込みだが、なお6道府県残るのが現実だ。 

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