Oct 11, 2010
婚活、始めてみようかな
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[東京 12日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米株高と円高一服を受け序盤はほぼ全面高。引き続き欧州系の投資家の動きが観測され、堅調な値動きが続いた。ユーロ/円の下げ一服を背景に輸出関連株が買い戻されている。
ただ、上値での国内勢による断続的な持ち合い解消りやSQ(特別清算指数)を控え動きづらい地合いから、日経平均は1万0500円半ばから後半でこう着した。
東証1部騰落数は、値上がり1041銘柄に対し値下がり454銘柄、変わらずが172銘柄だった。東証1部売買代金は7235億円。
11日の米国株式市場は、エネルギー関連株に買いが入り、ダウ工業株30種とS&P総合500種が4営業日ぶりに反発。外為市場では小幅に進んでいた円高が一服していることから、東京市場は買い先行で序盤はほぼ全面高。ただ、上値では国内勢による持ち合い解消売りが断続的に出ていることから、堅調ながらも相場はこう着した。
前場では海外勢のまとまった買いが観測されている。東海東京証券エクイティ部部長の倉持宏朗氏は「対ユーロでの円高が一服して安心感が出た。欧州系の投資家が日本株の割安感に注目して買いを継続している」とし、「一部の外資系証券は1万1000円のコールを積み上げており、先高期待は強いようだ」と指摘する。買い一巡後は「週末のSQ(特別清算指数)も控えており動きづらい」(証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏)との声も聞かれる。
前日の東京市場はドル/円、ユーロ/円で円高に振れたことを背景に輸出関連株が売られたが、その後円高一服でトヨタ自動車<7203.T>などが戻した。きょうはキヤノン<7751.T>が堅調。ユーロ/円の下げ一服を受け買い戻されており、序盤は一時4200円に上昇した。大手銀行株はみずほフィナンシャルグループ<8411.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>も買いが続いた。大手証券の株式トレーダーは、欧州系の買いがみられ、銀行株にも数十億円規模の買いを入れているとの見方を示す。
一方、米原油先物が1バレル=91ドル台に上昇していることから関連銘柄を物色する動きもあるが、国際石油開発帝石<1605.T>は昨年7月以来の高値圏に上昇していることから、利益確定売りも観測される。その他の個別銘柄では、ローソン<2651.T>が11日に発表した2011年2月期業績予想の上方修正を好感し、昨年8月以来の高値圏に上昇したが中盤以降は売られた。また、大日本印刷<7912.T>も技術開発に関する報道を手掛かりに堅調。
(ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
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東芝は14日、LEDレグザ「A2」シリーズを発表した。ラインアップは「22A2」「19A2」の2モデル。発売は1月下旬。価格はオープンで、市場価格は、22A2が6万円前後、19A2が5万円前後と予想される。
A2シリーズは、レグザA1シリーズと同様に、録画機能などを装備しないパーソナル向けのコンパクトな液晶テレビ。A1シリーズとの大きな違いは、バックライトをCCFLからLEDに変更した点(LEDはエッジライト方式)。
また、A1シリーズにはTNパネルが採用されていたが、A2シリーズではIPSパネルとなっているなど、高画質化、低消費電力化が図られている。定格消費電力は、22A2が56Wで、19A2が51W。年間消費電力量は、22A2が49kWh/年で、19A2が44kWh/年。いずれも、2011年のエコポイント対象製品で、ポイント数は4,000。映像エンジンは「レグザエンジン」で、超解像技術「レゾリューションプラス4」を搭載。「おまかせドンピシャ高画質2」、「質感リアライザー」などの高画質技術も採用されている。ダイナミックコントラスト比は200万:1、コントラスト比は1000:1。
チューナーは、地上/BS/110度CSデジタル×1、地上アナログ×1を搭載する。入力端子はHDMI×2、D5×1、S2×1、コンポジット×2を装備する。本体サイズは、22A2が539mm(W)×397mm(H)×218mm(D)、19A2が469mm(W)×354mm(H)×194mm(D)。質量は、22A2が4.5kg、19A2が3.5kg(ともに卓上スタンド含む)。本体カラーは、ブラックとホワイトの2色が用意されている。
(村田修)
[マイコミジャーナル]
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東芝は1月13日(現地時間)、エジプトで液晶テレビの製造会社「東芝エルアラビビジュアルプロダクツ社」と販売会社「東芝エルアラビビジュアル&アプライアンス販売社」の設立記念式典を開催した。あわせて、アフリカ・中近東地域で展開する新商品発表会を行っている。
いずれもエジプト国内の家電のトップメーカーであるエルアラビとの合弁会社。式典には、エジプトのエシャ労働大臣や在エジプト日本大使の奥田紀宏氏などの政府関係者や地元ディーラーなど約400人が出席した。東芝は、アフリカ・中近東地域における製造と販売の両面を強化し、2011年度にアフリカ・中近東地域で液晶テレビ市場シェア15%を目指すとしている。
新製品は、新興国専用モデル「Power TVシリーズ」と「CELL レグザ」のコンセプトを受け継いだ最上位モデル「55ZL800」など、5シリーズ計10モデル。1月下旬から順次投入する。
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