Jul 01, 2010
インターネットだけでのデータ復旧
PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。最近の業務は、コンピュータを使用したものが大部分を占めています。そして、ネットワークのパートナーサーバーにデータを蓄積しています。サーバーへの重要なデータが蓄積されているため、十分な管理が必要です。従って多くの会社はレンタルサーバーを使用しています。レンタルサーバーは、サーバーを管理する会社がメンテナンスを受けられますので安心です。それでもやはり、重要なデータの管理には気を取扱いしましょう。
FIGC(イタリアサッカー協会)は現地時間15日、2006年のカルチョ・スキャンダルの首謀者とされるルチアーノ・モッジ氏を、同国のサッカー界から永久追放とすることを発表した。ロイター通信が報じている。
イタリアの複数クラブが、特定の審判を任意の試合にあてがうように仕向けていたことで、名門ユヴェントスがセリエBに降格するなど、イタリアサッカー界に衝撃をもたらしたカルチョ・スキャンダル。その首謀者とされるユヴェントスの元ゼネラル・マネージャーであるモッジ氏は、5年間の活動停止処分を受けていたが、処分の期限が迫るなか、FIGCは同氏をイタリアサッカー界から生涯にわたって追放することを決定した。
現在モッジ氏は八百長を巡る刑事裁判に被告人として出廷しており、このほかにも移籍市場を操作していた疑いで、同時進行中の別の裁判にも出廷中の身である。
なお、モッジ氏と共にユヴェントスでディレクターを務めていたアントニオ・ジラウド氏も、このたび永久追放処分を受けている。
今年で2年目を迎えた世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)』の「3歳シーズン(3歳世代)」は、15日の関東オークス(JpnII・川崎)で全対象競走6重賞が終了した。(なお、桜花賞(3/23・浦和)は震災の影響により中止)
この結果、対象4競走に参戦して2勝(ル・プランタン賞、のじぎく賞)、2着1回と安定した成績で最終戦を待たずに優勝を確実にしていたマンボビーン(兵庫:野田学厩舎)が合計34ポイントを獲得し、栄えあるGRANDAME-JAPAN3歳シーズンのチャンピオンに輝いた。
第2位は最終戦で3着に食い込み17ポイントをマークしたマニエリスム(船橋:川島正行厩舎)、第3位は15ポイントのリジョウクラウン(兵庫:溝橋一秀厩舎)で、上位3位までの馬主および調教師にボーナス賞金が授与される。
GRANDAME-JAPANは、この後「古馬シーズン」が7/6(水)〜9/29(木)、「2歳シーズン」が9/22(木)〜12/31(土)の日程で実施される。3歳シーズンの最終順位は以下の通り。
左から順位、馬名(所属)、ポイント
1 マンボビーン(兵庫) 34
2 マニエリスム(船橋) 17
3 リジョウクラウン(兵庫) 15
4 ヒシダイアナ(佐賀) 14
※順位のある馬のみ掲載。
ブラジルW杯で使用するため改築中のミネイロン・スタジアムで働く労働者たちが、賃金のアップと労働条件の改善を求め、15日の水曜日にストライキに踏み切った。ミネイロン・スタジアムで働く約400人のうち160人が作業を停止したもので、建設責任者側と交渉をしている。地元紙によると、労働者たちは約580ドル(約47000円)の給料を約755ドル(約61000円)に引き上げたいようだ。
アトレティコ・ミネイロのホームスタジアムであるミネイロンは、サンパウロ、リオ・デジャイネロに次ぐブラジル第3の都市であるベロ・オリゾンテに位置し、W杯では開幕戦が行われる予定となっている。
W杯のスタジアム建設、改築をめぐるストライキとしては、昨年の南アフリカW杯が記憶に新しい。地元労働者たちが賃金のアップを狙ってたびたびストライキを起こし、そのたびにサッカーファンは本当に開催できるのかとやきもきさせられたが、結果的に南アフリカW杯はすべて予定どおり開催された。
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かつてサンディエゴ・チャージャース、フィラデルフィア・イーグルスのディフェンスエンド(DE)だったバート・グロスマンが、2011年度のNFL年間最優秀教師賞を受賞した。これは元NFL選手で、現在教師として活動している人を対象とした賞で1990年に創設されている。
この賞はロジャー・グッデル・コミッショナー、ポール・タグリアブー前コミッショナーに加え、教育者、市民団体のリーダーなどによって選考された。44歳のグロスマンには5000ドル(約40万円)の賞金が贈られ、グロスマンが教壇に立っているサンディエゴのフーバー高校にも同額が贈呈される。
グロスマンの古巣チャージャースのA.G.・スパノス副代表は、「バートのフーバー高校における成功を本当に誇りに思う。チームとして、元選手が教育面でよいインパクトを与え、明日のリーダーを育成する手助けを行っているのを見るのは嬉しいことだ」と祝福している。
ピッツバーグ大出身のグロスマンは、1989年ドラフトの全体8位指名でチャージャースに入団。そして新人年から2年連続2けたサックを挙げるなど、チャージャースに在籍した5年間で計38サックをマークしている。その後、1994年にイーグルスへ移籍するも、このシーズンを最後に引退している。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年06月16日]
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