Jan 16, 2011
電話代行業者の使用
電話代行といえば思い出すのが電話代行会社です。一番最初に思い出すのが、バーや浮気相手の家にも電話代行業者に転送し、社名を名乗り、残業している場面であるか、卒業生を名乗って、人の検索に利用したり、良いイメージがないのは私だけでしょうか他にどのような使用方法がかどうか一度のリストを見てみたい気もします。販売プログラムをよくTVで放映していますが、販売の売上高はかなり良いようです。このような販売プログラムを見て、欲しい商品がある人は、専用の電話番号に電話をかけて製品を購入するわけですが、ここに電話対応してくれるのがコールセンターで働いている人々です。主な販売は、コールセンターで働く人たちは恐ろしいスワドゥェプニダ。
山口氏 「今日現在で避難者は10万2271人に上る。この2カ月半余りがたち、梅雨入りを迎えるという時期にこれだけの数の方がいらっしゃる。私は改めて被災者の方々に心からお見舞いを申しあげたいと思う。そして、この時期にあたって10万人を超える方々が今避難生活を余儀なくされている。さらに仮設住宅。首相が約束した『5月末3万戸』、いまだに達成されていない」
「がれきの処理撤去。これも15%にすぎない。そして縷々、先ほど谷垣総裁から指摘があった通り、遅々として現場で復旧すら進んでいない現状だ。われわれは発災当初、現場のニーズをつかんでさまざまなことを官邸に要請をした。しかし対応があまりにも鈍い。『これは司令塔がしっかりしていないからだ』。そう察知した私たちは与野党幹事長会談で『ただちに震災担当大臣の任命をやるべきだ』と。こうやって提案したのが3月15日。そして復興担当大臣、さらに復興庁の設置、これを正式に政府に申し入れたのが3月23日。もうこんなに時間がたってしまった。いったい何をやっているんだ」
「われわれは『政治休戦をして協力もします』と、こうやって申しあげた。しかし待てど暮らせど、本気でわれわれに協力を求める、その気迫が全く感じられない。今ごろ中身に乏しい復興基本法など出してきて、やる気を疑う。今、被災地の大半の市町村が復興計画をすでに作っている。迅速に創造性を生かそう、そのためにわれわれは復興特区を設けるべきだと、こういう提案もさせていただいた。政府の復興の構想は6月末に構想会議の答申を待ってそれから作ろうと、こういう考え方だ。あまりにも遅すぎる。スピード感に乏しい。そして現場の切迫感に乏しい。感じ取っていない。これが今の政権の現状だ。首相、いったいやる気があるのか」
首相 「3月11日の発災以来、これは私個人というよりは内閣として、もちろん最初は救命だった。警察、自衛隊、消防、海上保安庁。私は全力を挙げていただいたと思う。そして復旧にあたってもそれぞれの立場の人たちが全力を挙げて取り組み、そしてそれに必要な費用は当初は予備費で、そして現在は5月2日に皆さんにも賛成をいただいた第1次補正予算でその対応をしているわけで、必要な財源については、この第1次補正で、今当面必要なものは私は十分まかなえている。これから必要なものをどのものに向かって作っていくのか、使うものを決めていくのか、その議論が今始まって動き出していると、このように思っている」
「今、『急げ』といわれた。私も急ぐべきものは大いに急ぐべきだと思う。しかし例えば新しい町作りというときに、これまで住んでいた人たちが今まで住んでいたところを離れて、例えば高台に移るといったときに、地元のそういう住んでいた方々の理解や了解を得なければそれを進めることができないことは山口代表もご承知だと思う」
「また漁港についても、例えば宮城県の知事も言われているが、たくさんある漁港をある程度大きなものにまとめていこうということも、案が出ているけれども、しかし関係者の理解がなければ国が上から強制的に押しつけることにはならないわけで、そういった地元の皆さんの意見も聞きながら、急ぐべきものは急ぎ、しかししっかり議論をしなければならないものは議論をしていくと。このための仕組みとしてすでに4月の早い段階から復興構想会議を作っていただき、そして6月の末までには案を出していただく。と同時に、それを執行するための復興の態勢を作ろうということで、現在法案を出させていただいているわけだ」
「先ほど山口代表は『早くから専任の大臣を置け』ということを提案をいただいたことはたいへん私はありがたいと思っている。そういう中で、なかなか専任の大臣が今の内閣法の制約の中では厳しいというところで、まずは水面下で御党も含めて閣僚の数の増大や副大臣などの増員についてご了解を求めてきたわけだが、なかなか水面下の了解がいただけないので、国会の場でご了解をいただきたいと思って、今内閣法改正として提案をしていただいているので、どうか山口代表の今おっしゃった、遅れたかもしれないが、まずはそこの、最初に提案をされたことについて賛成をいただき、増員を認めていただきたい、そのことも合わせてお願いを申しあげる」
山口氏 「『これから急げ』ではなくて『遅すぎる』と申しあげている。大臣を任命するのは兼任を解いて、専任する大臣を任命すればすぐにもできる」
「今朝、福島県知事から原発の賠償を国の責任で迅速にやってもらいたいと、そういう要請を受けた。昨日の特別委員会の質疑。わが党の斉藤鉄夫委員に対する首相の答弁を聞いていて、首相は事故の収束にばっかり関心が行って、他のことが人ごとのように聞こえた。それが証拠に、現地の責任者、この池田副大臣、19日から空席のままじゃないか。それが関心が行っていないということの証拠なんだ。原発の早期収束も大事。そして着実な損害賠償も重要。さらには、電力の安定供給。いずれも国民にとっては等しく重要なことなんだ。抜けているんだ首相、大事な観点が」
「ところでわが党の冬柴前代議士。弁護士として5月23日、福島県の郡山市で法律相談を受けた。136人の方々からたくさんの相談を受けた。しかし、この相談事を集約すると一つの典型的な姿が浮かび上がってくる。家を失い、家畜を失い、ペットを失い、仕事を失い。さらに、子供を抱え、年寄りを抱え、借金を抱え、病気まで抱える。そして行くところもなく避難所を転々とする。多い人ではもう6カ所も動かざるを得なくなっている。その間、何の支援も政府からない。ただ一つ、東電からの賠償金の仮払い。100万円いただいた。だけれども2人の所帯も、9人や10人の大所帯も一律同じで全く不公平、実態にあっていない」
「こういう現実を首相、いかに感じているか。そしてその被災者から見れば、政府も東電もお互いに責任逃ればっかりしていて、被災者の目線に立って早く助けようと、そういう気迫が感じられない。その皆さんに『早く避難してください』『ここに立ち入ってはいけません』。そういう指示や命令を出したのは政府そのものではないか。その実態にきちんと答えて、政府が責任を負う。東電の賠償を期待するんじゃなくて、それにとって代わってでも政府が前面に出て、早く賠償をやるべきじゃないか。なぜそういう制度を早く作れないのか。誰かが邪魔しているのか。それとも首相のリーダーシップが足りないからなのか。いったいどっちなんだ、首相」
首相 「まず、現地の本部長について体調を壊されたためにおられなかったことについては申し訳なかったと思い、昨日田嶋要大臣政務官をその任に就けることにした。これは申し訳なかったと思っている。その上で、今お話のあった色々な費用について、仮払いについて国が責任を持って支払いをする。私は責任を持つという意味では国が責任を持たなければならないと思っている。その意味で今指針が出されて、そして農作物や漁業についても順次出すことになっており、それに対して一義的な責任が東電にあるからといって、国が責任がないとはまったく考えていない。必要な費用については2次補正を含めてしっかり対応していきたい。このことは国民の皆さんにもお約束をさせていただく」
山口氏 「被災者の思いに応えて、力を結集して、スピード感を増すためには、あなたに首相をお辞めいただくしかない。このことをはっきりと申し上げて私の討論を終わる」
(完)
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