May 13, 2010
最近、サッカーのユニフォームへの思い
最近のサッカーユニフォームは、まるで着ている感じがないほど軽くなっているようだ。プロ選手は、毎年デザインが変わるので、発表会の報道があれば必ずと言っていいほど聞く台詞だ。一般用や練習用のサッカーユニフォームにも機能性が年々向上している。一方、昔あった素材の光沢感が失われている。前の光沢感のあるサッカーユニフォームがより素晴らしいと思うのは私だけだろうか。皆さんは、これまでどのようなスポーツクラブに通っていたのですか?私は人生で初めて通ってスポーツクラブ卓球クラブでした。元卓球は小学生の時の冬、学校の行事していたため、経験はありましたが、本気で卓球がうまくいってみたいと思うようになったのは中学時代卓球部に入ったのをきっかけにした。その辺卓球のスポーツクラブに通うようになったのですが、やはり通い始めたとはまったく違うということが明らかになった。講師は丁寧に教えてくれて、気がかりなことを質問するとわかりやすく教えてくれたりして、通って良かったと思いました。将来子供ができたときには同じように楽しい経験をさせてあげたいです。
7月末の新潟・福島豪雨により甚大な被害に遭った福島県金山町で13、14の両日、災害復旧のボランティアに参加した。素人による短期間の活動だが、被災者の「ありがとう」の言葉にささやかながら役立てたのかなと感じた。喜田義人)
金山町は新潟県の県境に近い山あいの町で人口約2600人、高齢化率は50%を超える。豪雨による家屋被害は床上浸水80棟、床下浸水19棟、全壊家屋7棟など。多量の土砂が流入している。家屋以外にも橋3本、JRの鉄橋が流失。水稲被害は10日時点で184ヘクタールに及ぶ。
13日午前8時半、金山町災害ボランティアセンター前には200人近い人が集まった。お盆シーズンで地元の参加が少なかったが、東日本大震災の被災地で活動する団体や関東からの個人参加が多かった。女性の姿が目立った。
ボランティアは大きく4地区に割り振られた。作業の中心は民家の床下や墓、側溝の泥かき。私は主に側溝を担当。気温30度を超える猛暑の中、シャベルを手に異臭を放つ泥をかき出す。一輪車の荷台に積んだ泥をダンプへと積み込む。汗と泥にまみれながら、2日間ともひたすらこの作業を繰り返した。
30代半ば。体力は平均以上と思っていた。ところが、30分も活動すれば息が上がる。休憩中は日陰を見つけて座り込み、水分と塩分の補給に努めた。住民が差し入れしてくれた会津地方の特産品、麹(こうじ)で漬けた漬け物の塩気がとてもおいしく感じた。
作業の合間には住民と話す機会もあった。「母が亡くなって3年目だけど、(慣習で玄関前に出す)灯籠を用意できない」「家を改築したばかりだったのに1階は全滅。改修には2千万円かかるが、今のところ公的な補助はない」。そんな悲痛の声を聞いた。たった2日間のボランティア。残された作業を思うと無力感も漂った。
災害復旧のボランティアは初体験。機材を扱う技術などはもちろんないし、力仕事も苦手だ。けれどボランティアセンターでは「小型ショベルカーも入れない場所がある。素人でもいい。とにかくマンパワーが必要だ」と訴える。
これは震災の被災地も同様だ。岩手県石巻市で活動する団体によると、震災から5カ月が過ぎても生活再建にはほど遠く、まだまだボランティアは足りていないという。
作業は力仕事ばかりではない。震災の被災地では生活支援やメンタルケアなどさまざまな役割が求められている。夏休みや9月の連休を利用して、被災地に足を運んでみてはどうだろうか。
積極的な打ち水の推進で、まちに 涼しさと活気の双方を呼び込む作戦が、川崎市幸区内でスタートした。区と川崎駅西口周辺の店舗が連携し、打ち水を実践した区民に作戦への「参加証」を配布。その参加証を協力店で提示すれば、割引やワンドリンクサービスなど各種サービスが受けられる仕組みだ。8月末まで実施している。
幸区では、地球温暖化防止のため、昨夏から打ち水の普及に力を入れている。今年は節電という側面も加わり、より一層の推進を区民に呼び掛けようと新たな作戦を立案した。
目指したのは、区内の各商店とのコラボ。打ち水の実践者に特典を付けることで、各店舗への来訪を促し、まちのにぎわいも創出する一石二鳥を狙った。区の呼び掛けに、川崎駅西口周辺の12店舗が応じた。
参加証は、区主催の打ち水イベントに参加した個人や団体にすでに配布。これまでに1100枚以上が発行されている。また、自宅の玄関先などで個人的に打ち水を行った人にも、実施を証明できる写真を市や協力店で示せば、参加証を手渡しているという。
参加証の配布は23日まで。期間内は、何回でもサービスを受けられるが、同一店舗での利用は1日1回のみ。他のサービスとの併用はできない。
参加証の配布後、打ち水の実施について報告を求めることはないが、区の担当者は「できる範囲で構わないので、継続的に実施してくれることを望んでいる」としている。
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横浜駅東口のそごう美術館(そごう横浜店6階)で「藤島武二・岡田三郎助展 女性美の競演」が9月4日まで開かれている。ともに東京美術学校の教授として活躍し、明治末期から昭和の戦前期にかけて日本洋画の発展に大きく貢献した2人の「婦人画」を中心に、約100点が並ぶ。
藤島はフランス・イタリアへの留学後、東アジアの文物に引かれるようになる。60着余り集めた中国服を日本人女性に着せて「東洋的典型美」の創造に努めた。鮮やかな赤い中国服を着た女性を描いた「女の横顔」では、色彩美とともに横顔の構図を通してイタリア・ルネサンスへの憧れを見ることができる。
岡田の代表作「あやめの衣」は、モデルが着た江戸時代の小袖と並べて展示。絵では帯に見える赤地の部分が、実はちりめん地の八橋模様だと分かる。岡田は古裂(こぎれ)をはじめとする骨董(こっとう)収集家としても知られていた。
一般千円、高校・大学生800円。問い合わせは同館電話045(465)5515。
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