Jun 15, 2010
卒業旅行の楽しい思い出。
高校を卒業してすぐの春、同級生皆卒業旅行をしました。その卒業旅行に行くとき、皆さん様々な準備に追われていました。高校を卒業後すぐに就職が決まっているものがたくさんあって、卒業旅行の準備だけをしている場合は、なかったようです。卒業旅行に行ったとき、旅行はとても楽しかったです。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
東日本大震災の津波で滑走路やターミナルビルなどが浸水し、一部で臨時便による運航が続いていた仙台空港(宮城県)で25日、震災前に就航していた全日空(ANA)など4社の国内線定期便が再開した。
臨時便の就航も取りやめていたANAの那覇―仙台線については、同日午後1時53分、震災後第1陣となる仙台空港から乗客124人が那覇空港に到着。空港では歓迎式典が開かれ、記念のお菓子などが配られた。
ANAの石田洋平沖縄空港支店長は「震災の影響は依然続くが、ぜひ気持ちを新たに沖縄の夏を満喫してほしい」と話した。祖母を含む家族6人、3泊4日の日程で訪れた清水一恵さん(39)は「直行便の再開をずっと待っていた。4年連続で沖縄に訪れている。被災地では海に入れないので、沖縄の海でのんびり過ごしたい」と話した。【琉球新報電子版】
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誤った国策で長く強制隔離されたハンセン病の元患者の被害回復を目指し、当事者や医師たちでつくる市民団体が、京滋など近畿各府県が発行する啓発パンフレットの内容を検証し、改善すべき点を冊子にまとめた。ひな型も示し「真の問題解決につながる記述を促したい」としている。
元患者の尊厳や地域での生活の保障を自治体の責務とした「ハンセン病問題基本法」の施行を受け、「ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会・関西実行委」(大阪市)が2年間検証を進めてきた。未発行の奈良を除く近畿6府県(三重を含む)の昨年4月現在のパンフを対象に、検証結果をA4判、68ページの冊子にまとめた。
前半ではひな型を紹介。ハンセン病の説明では「『恐ろしい伝染病』『遺伝する』『治らない』といった誤解もあった」と記し「感染症や遺伝性、慢性の疾患だからといって差別することは許されない」と強調している。
後半では各府県のパンフを比較した。京都府に対しては、官民一体となって患者を地域から排除し、療養所へ収容させた「無らい県運動」の「実態の説明がない」と指摘。滋賀県には「らい病」からハンセン病への病名変更に関し「偏見を是正する目的だったと明記する必要がある」とした。
また両府県に対し、相談窓口の記載について「誰が担当しどんな相談ができるのか、秘密は守られるのかが不明」と改善を求めた。
冊子は全都道府県と近畿の市町村に送る。滋賀県出身の元患者で「すすめる会」の森敏治共同代表(69)=兵庫県芦屋市=は「当事者と行政が協力し、より良い啓発パンフを目指したい」と話す。問い合わせは「すすめる会」事務局TEL06(6364)4000。
吉祥寺の多目的スペース「キチム」で8月17日、風呂ロック企画の音楽イベント「風呂祭り3days」の第1弾「吉祥寺な日」が開催される。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 outside yoshino(イースタン ユース)(関連画像)
風呂ロックは、吉祥寺で60年以上続く銭湯「弁天湯」で約6年間に渡って行われてきた音楽イベント。銭湯に作られた特設ステージで、多くのミュージシャンが弾き語りを中心とした演奏を行ってきた。3月17日には風呂ロックのファイナルを「岸田繁さん(くるり)」が飾る予定だったが、震災の影響で公演は中止に。その後ミュージシャンなどから提供された私物のチャリティーバザーや、被災地を中心に「bonobos」の蔡さんが主催する音楽イベント「ランタンナイト」のサポートなどを行ってきた。
同イベントの会場となる「キチム」は、ミュージシャンの原田郁子さん(クラムボン)が中心となって2010年にオープンした多目的・複合スペース。ライブやトークショーが行われるイベントスペースのほか、食事、喫茶、ギャラリーのスペースを併設する。
同イベントを主催する佐藤広輝さんは「震災の影響で開催できなかった『風呂ロック』のファイナルイベント。約6年の間、弁天湯で続けてきたイベントだったので、それがとても胸に引っかかっていた。先月、仙台で見た『クラムボン ドコガイイデスカツアー』振替公演の終演後、あいさつに行った楽屋で郁子ちゃんから声を掛けてもらい、『風呂ロック企画』は吉祥寺の『キチム』という場所にたどり着いた」と話す。「場所は弁天湯から歩いて数分。またこの街で何かさせてもらえる。あの日以来、止まっていた時間がようやく動き出すような、そんな気持ちで一杯になった」とも。
出演は、「イースタン ユース」のギター、ボイスを担当する吉野寿さんによるソロユニット「outside yoshino」。「創造と破壊を繰り返しながらずっと走り続ける吉野さんの歌う姿を見ると、いつも何かがこみ上げてくる」と佐藤さん。
「風呂祭り」第2弾の「男湯の日」は、男性アーティスト3組が登場し9月2日、Shibuya O-EASTで開催。第3弾「女湯の日」は女性アーティストが登場し、同24日に六本木Super Deluxeで開催する(イベントタイトルは来場者の性別を制限するものではない)。詳細は「風呂ロック企画」のホームページで確認できる。
開場は18時30分。料金は、前売り=3,500円、当日=3,800円(軽食付き、1ドリンク別)。チケットは「キチム」のホームページで予約を受け付けている。
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outside yoshino(イースタン ユース)(関連画像)
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