Sep 04, 2010

卒業旅行の楽しい思い出。

高校を卒業してすぐの春、同級生皆卒業旅行をしました。その卒業旅行に行くとき、皆さん様々な準備に追われていました。高校を卒業後すぐに就職が決まっているものがたくさんあって、卒業旅行の準備だけをしている場合は、なかったようです。卒業旅行に行ったとき、旅行はとても楽しかったです。
現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
 日光の「二社一寺」を案内している「日光殿堂案内協同組合」=春日武之理事長(59)=の案内人31人が、日光署から「安全安心コンダクター(案内人)」に委嘱された。同署は、持ち前の発信力を生かした高齢者の交通事故防止、振り込め詐欺防止に期待する。
 江戸時代からの伝統がある「堂者引き」と呼ばれる案内人。修学旅行の小学生から高齢者まで、年間約15万人を連れて約1時間半で主要観光スポットを巡る。ユーモアや二社一寺の裏面史などを交え、飽きさせない話術に定評がある。
 委嘱式には春日理事長ら4人が出席。「一言二言、交通事故や振り込め詐欺防止を伝えることに精進していきたい」と決意を語った。【浅見茂晴】

7月22日朝刊

 大田原市選管は21日、11月6日告示、13日投開票としていた市議選=定数26、任期満了に伴う=の日程を同13日告示、20日投開票に変更した。公式行事の都合としている。

7月22日朝刊

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 アルバイト応援サイト「ワクラボ@タウン」上で7月15日、被災地に向けた応援メッセージ動画を配信する東日本復興支援プロジェクトが始まった。(梅田経済新聞)

 ノーザンライツ(大阪市北区東天満2)が運営する同サイトでは、店舗を運営する本部や店長が推薦するアルバイトスタッフを取材し「アルバイトの達人」として紹介。これまで「おもてなしの達人」「努力の達人」など、さまざまな「達人」を紹介してきた。

 東日本大震災発生後、「何かをしなければと思ったが、あまりにも大きな惨事を前にワクラボ@タウンで取り上げてもいいのかと社内で議論になった」と同サイト編集長の中西由美子さん。プロジェクトが始まるまで3カ月も議論を重ねた。

 同プロジェクトでは、これまで「アルバイトの達人」で紹介してきたアルバイトに声を掛け、動画用のメッセージを募集。それらを基に「届け、応援メッセージ 頑張ろう日本 アルバイトの達人×熱い仲間達」のコンテンツを作成した。

 動画前半は「節電」「募金」「産地のものを食べる」など「今の自分にできること」、後半は「大阪から元気を届けます」「きっと今がスタート。これから日本は強くなる」など「応援メッセージ」を書いたもので構成。それぞれメッセージを書いたスケッチブックを持ったアルバイトスタッフの画像をつなぎ、3分53秒の動画として配信。BGMにはTHE BLUE HEARTSの「TRAIN TRAIN」を流す。

 中西さんは「一人ひとりにできることは大したことではないが、震災に直面して仕事や募金、ボランティアなど、自分にできることをしていこうと思った。いつか巡り巡って被災地の皆さんや日本の復興につながると思って頑張りたい」と話す。

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ワクラボ@タウン


 ◇花巻東VS盛岡四、盛岡三VS盛岡大付
 第93回全国高校野球選手権岩手大会(県高野連など主催)は7日目の21日、県営野球場と花巻球場で準々決勝4試合があり、4強が出そろった。唯一、沿岸校で8強まで残った大船渡は花巻東に敗れ、涙をのんだ。盛岡大付は、昨秋の県大会で優勝の盛岡中央を攻め、駒を進めた。盛岡三、盛岡四の公立勢もそれぞれ勝ち上がった。23日は県営野球場で準決勝2試合が繰り広げられる。【浅野孝仁】
 ▽準々決勝
 【花巻球場】
一戸  000210000=3
盛岡四 00010030×=4
 (一)山崎−安ケ平
 (盛)八木沢、田中−森田、佐々木
▽三塁打 関根(盛)
盛岡三 100010020=4
盛岡一 000000000=0
 (三)安部、神馬−岩崎
 (一)小野寺−十良沢
▽二塁打 佐藤(三)千葉貴(一)
 【県営野球場】
大船渡
  001000001=2
  00103101×=6
花巻東
 (大)上野史、及川−氏家
 (花)小原−佐々木隆
▽二塁打 小松(大)佐々木隆、大谷(花)
盛岡中央
  000000001=1
  00110020×=4
盛岡大付
 (中)大向−正路
 (付)舘下−安成
▽三塁打 佐藤廉(付)
▽二塁打 大向(中)玉城、谷口2、酒井(付)
………………………………………………………………………………………………………
 ■一球に懸ける
 ◇転校の友思い届け−−大船渡・3年、志田健三塁手
 四回裏、ヒットを打たれれば勝ち越しを許すピンチ。三遊間への鋭い打球を横っ跳びでつかみ、一塁へ送球。失点を防いだ。
 震災後、二塁から三塁にポジションが代わった。三塁手だった蒲生(がもう)和憲選手(2年)が津波で母と祖父母を亡くし、宮城県の親戚宅に身を寄せるため県立岩ケ崎高校に転校したからだ。
 花巻東戦の前日、蒲生選手からメールが来た。「遠くから応援しています。頑張ってください」。後輩からの励ましに「お前の分まで頑張る」と返した。 「蒲生はいつも守りでピンチを救っていた」。後を託された三塁手として副キャプテンとして、人一倍大きな声を出し、打者の強烈な打球をさばいた。
 試合には惜しくも敗れた。「8強で終わって悔しいが、大船渡の皆さんに元気な姿を見せられた」と話す。「きっと、遠くにいる蒲生にも思いは届いたと思います」。涙をふいた顔は、笑顔だった。【浅野孝仁】

7月22日朝刊

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